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出産後の入院

約1週間、出産した病院にいた。
個室希望だったが、なんと同じ日に出産ラッシュだったらしく、
大部屋しか空いていないとのことで、2日目から大部屋へ。
他の赤ちゃんの泣き声はあまり聞こえない。
なぜ我が子だけが泣くのかと不安と申し訳なさで、心はいっぱいいっぱい。
鬱のはじまりを予感させる一日だった。

ご飯がおいしいことが救い。
慣れない授乳とおむつ替え、着替えにおたおたしながら時間が過ぎるのを待つ。

こんなことなら人形やぬいぐるみ相手にでもおむつ替え練習やっておけば良かった。
出産シーンのDVD見たりする母親学級って必要だったのか今でも疑問。
もっと出産後のおむつ替えやロンパースとかツーウェイオールの着せ方だとか
沐浴のやり方とか、身につくものを教えるべきだと思う。

特に着替えなんか、授乳のたびに軽く吐いていたからそりゃあ大変。
病院も多忙からか、どこに新生児服の替えがあるのか、タオルの替えがあるのかなど
教えてもらえずこれまた大変だった。

これから出産を控えている方は、
出産予定の病院に、どこに何があるのか、シャワー室はどこか、面会はどこでできるかなど、
色々事前に把握しておいたらいいと思う。

とりあえず後悔だらけの入院中。
もっとああしておけば、こうしておけば。。。そんなことを退院後もしばらく考えていた。

皆さん、自分の心身のためにも事前準備はしっかりと!
産後の赤ちゃんの身の回りのケアのことを考えておくことって、すごく大事。
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産まれる。

2歳の子をもつ1児の母の思い出し綴りです。
過去を振り返りながら気の向くまま綴っていきます。

2年前。
ある病院で我が子と対面。
と書くだけではとてもとても表すことのできないことがたくさん。

まず夜中に腹痛で起きる。
たまに痛むだけなので、頑張って寝ちゃう。
朝起きて痛みが強いことに気づく。
一応病院に。その頃には10分に1度くらいの感覚で動けなくなるくらいの痛み。
痛みの波が来ていないときはへっちゃら。

先生に4センチだね。といわれ、分娩室へ移動。
移動後、痛みの感覚がどんどん短くなる。
トイレに行くのも大変。
分娩台にあがり、水分補給はストロー付きのペットボトルで。
ストロー買っておいてよかった。。。

その後力んでもなかなか出てこない我が子。
1時間ほど経って会陰切開し、ようやく産声を上げる。

私の顔は力んだことで、血管が切れたのか顔面赤い。
子どもをぎゅっとした後連れていかれる。
会陰切開の縫合。実はこれがいちばん痛かった。
もしかしたら陣痛と同じくらい痛いかもしれない。まぁ仕方がない。

そういえば昼食食べていなかった。ようやく食べる。
部屋が空いておらず、しばし分娩室でのんびり。

子どもが戻ってきて、その後個室へ移動。
しゃっくりが止まらず、泣く。
か弱い泣き声。これが2年後には野太い泣き声と変貌を遂げることをまだこの時の私は知らない。

そんなこんなでなんとか終えた出産。
陣痛、始めのころは大したことないと思ったが、
やっぱりなまら痛かった。なまらとか言っちゃうほど痛かった。
でもぎりぎり耐えれた。女性ってすごいね。

とりあえず今日はここまで。実は一番思い出したくなかった記憶かも。
初対面の感動より、痛みが勝る出産だった。。。
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